消費者金融業界、需要が回復傾向

2010年6月、貸金業法が改正され、年収の3分の1を上限とする総量規制が実施された。それだけでなく、当時の景気の低迷もあって、以前より消費者金融業の需要が減ってしまっていたそうだ。しかし、景気の回復に伴い、消費意欲の向上もあり、減少の一途をたどってきた資金需要が回復してきたそうだ。特に、メガバンク系のカードローンが伸びてるらしい。確かに、TVコマーシャルもよく見かけるような気がする。以前程ではないけれども。資金需要の回復もあると思うが、一度カードを作ってしまえば、今はコンビニでお金を出せるようになった。そういった利便性の向上も関係しているのかもしれない。それどころか、WEBで申込から借り入れまでできてしまうサービスもある。もし、何かしら要り様になった場合も、金利や利便性、よく比較検討し利用していただきたいものだ。

2017年3月
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