長時間型睡眠薬

速やかに効果が現れ持続時間が短いので、翌朝まで薬が残る持ち越し効果が殆どありません。
入眠困難や、旅行などによる一過性の不眠に適した睡眠薬です。
連用した後で急に服用を中止すると強い不眠が現れる、反跳生不眠を起こしやすいので、中止する時には一気に止めるのではなく、徐々に薬の量を減らしていく必要があります。
日中に不安が現れることもあります。
また、服薬時点から先の夜間覚醒時の出来事を覚えていない、一過性の前向生健忘が現れることがあります。
非ベンゾジアゼピン系睡眠薬のゾピクロン、ゾルピデムは、比較的反跳生不眠、離脱症状を起こしにくいと言われています。
但し、長期的に続けていくとなると副作用が気になる方も多いと思います。
不眠症・睡眠薬 朝までぐっすり眠りたい等で、睡眠薬が本当に必要かどうか、考えてみるのも良いかもしれません。

Filed under: 未分類 — miguelfleta 11:58 AM
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