エコノミークラス症候群に注意

東日本大震災の際も話題になった、エコノミークラス症候群。水分不足からの脱水症状で血栓ができ、肺の血管がつまり最悪死に至る。
車中泊などで同じ体制で長い時間過ごすと危険性が高まる。
熊本の震災でもすでに男女計14人がエコノミークラス症候群と診断され、うち女性3人が意識不明の重体だという。
済生会熊本病院では、30~70歳代の男女計10人に症状がみられ、50~60歳代の女性3人が意識不明の重体だ。
また熊本赤十字病院では、4人に症状がみられた。
14人はいずれも震災後車で寝泊まりしていたという。
岩谷健志医師は「避難生活はトイレにも十分に行けないと考え、水分を控える人が多い」として、水分や食事を十分とる、足首やふくらはぎなど体をこまめに動かすといった予防策を呼びかけた。
震災で助かった命なのだから、大切にしたいものだ。
車中泊をしている被災者は、こまめに外にでて軽い運動をしよう。

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