違い

住みたいのと、住み続けたい、のは全く違うものだというデータを見つけた。
目黒区に住みたい、というニーズは特に若い女性に多いと言う。目黒区の持つブランドによるものだ。
ところが、念願かなって住んでみたはいいが、長く住み続けるケースは少ない様だ。データを見てみると、小売店舗数21位、小売売り場面積20位、大型店数21位、コンビニ店数21位、ドラッグストア数20位と、いずれも下から数えた方が早い。さらに、マック、そば屋という和洋双璧のファストフード店数が共に23区中最下位。
日常生活の便利さにも欠けると考える人も多いだろう。

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消滅の危機か

ハワイ語は、消滅の危機にある様だ。
伝統あるハワイ語を復興しようとするハワイ先住民の努力は、ここ十数年のうちに増加してきている。
ハワイ語を次の世代に残そうとする家族の子供たちのために、現在ハワイ語による没入法を行う学校が開校されている。
また、ローカルラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオは「きょうのハワイ語」という番組を放送している。
先住民系のハワイ人は第二言語としてハワイ語の学習を行っているが、モデルとする母語話者がおらず、ハワイ語のつづりも英語の音価に基づいて表記され英語の語順が用いられている。
また、19世紀初期まで話されていた純粋なハワイ語を復活させようという人々と、英語や混成語との100年以上にわたる接触によって形作られたハワイ語で育った人々との緊張関係も見られる。

Filed under: 未分類 — miguelfleta 5:02 PM

名門

ボクシングジムの名門、帝拳ジム。
現存する国内ボクシングジムでは東京拳闘会に次いで2番目に古いそうだ。
田邊会長が後楽園スタヂアムの取締役になるとともに本田マネージャーが2代目会長に就任し、戦後の1946年に「帝拳株式会社」として法人化、ジム名を「王子拳道会」とした後、1954年より現ジム名。
王子拳道会時代には日本初の世界王者になる前の白井義男も所属していた。
1965年7月3日に本田明が死去し、先代会長の次男で立教高校3年であった、当時17歳の本田明彦が新会長就任。
2011年現在実質的にジム内を切り盛りするマネージャーは長野ハル。
元世界王者の小林弘も以前は帝拳でトレーナーをしていた。
ボクシングジム、というと真っ先に帝拳が浮かぶ。

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